環境事業
はじめに
住み良い町を作り、豊かな暮らしを支えるために、建設事業は社会に貢献して来ました。しかし、その建設工事の現場では、大量の産業廃棄物が生まれていることも事実です。
さまざまな資源にも、おのずと限りがあります。みんなの工夫で資源をよりよく生かし、次の世代に明るい未来を残す義務を我々は与えられています。
これからの社会について
21世紀は、これまで営々と続けてきた、「大量生産・大量消費・大量廃棄」という経済活動(ライフサイクル)から、天然資源の消費を抑制し、環境への負担を低減させる「循環型社会」の形成を目指して行かなければ成らない世紀です。
これからの建設事業は、地球環境問題の解決にも積極的に参加して、豊かな生活環境づくりという市民の夢と願いを実現する重要な役割を、担っていく必要があります。
当社の環境方針・基本方針
循環型社会の形成に向けて、「21世紀をもっと確かな循環型社会に」を基本方針として、必要な役割を担っていかなければと思っています。
循環型社会の形成には、自然環境・生活環境に新たなダメージを与えない自然回復事業、生活施設更生事業、及び、自然回帰型素材を利用することも、環境事業として重要なことと考えます。国土交通省及び建設八団体廃棄物対策連絡会が「建設リサイクル推進懇談会」を設けて、平成8年にリサイクル推進の在り方ついてまとめた3つの基本施策「発生の抑制」・「再利用の促進」・「適正処理の推進」は環境事業を進めていくための指針として考えています。なかでも、「発生の抑制」の観点から、自然環境の回復、生活環境の保全、自然素材の利用を建設事業に組み込むことが重要であると考えています。
当社の取り組み
当社としては、循環型社会の実現に向けての事業として、
閉鎖性水域(池、調整池、ダム湖等)の水質汚濁回復及び防止、アオコと悪臭の発生除去及び防止の事業(特約店契約)
老朽化した下水管を新たな下水管に交換することによる廃棄物発生を抑え、下水管の利用を止めることによる生活環境への不便さを防ぎながら、既存施設を蘇らせ、さらには強度も向上させる下水管渠の更生事業(協会入会)
まとめ
循環型社会の形成に向けて、当社としては環境事業への参入を含め、更に社会に貢献していくため「ISO14000の認証取得」・「ゼロエミッションへの取組」等の施策を充実し、21世紀型企業を目指す所存です。今回は、その第一歩を踏み出したものと考えています。なにとぞ、これからのHAZKARIにご注目下さい。
ダミーダミーダミー
【自然環境保全事業】

(1)エコグローブ 自然土舗装 東京福幸株式会社
  http://www.tokyofukko.co.jp/

【生活環境設備保全事業 (下水管渠更生)】

(1)自由断面SPR工法 断面自在の管更生 日本SPR工法協会
  http://i-front.sekisui.co.jp/spr/

(2)光硬化工法 光照射硬化システムの管更生 光硬化工法協会
  http://www.lcr.gr.jp/

(3)オメガライナー工法 形状記憶塩ビ管更生 積水化学工業株式会社
  http://i-front.sekisui.co.jp/spr/

(4)コンクリートリニューアル(ADOX)工法 劣化したコンクリート構造物の補修 日本アドックス株式会社
  http://www.n-adox.co.jp/

(5)コンクリートの品質管理 品質の高いコンクリート構造物の施工管理 日本アドックス株式会社
  http://www.n-adox.co.jp/

ISOについて 生活環境設備保全事業 自然環境保全事業